2008年9月17日水曜日

明治のハイカラなお嬢様実習を体感したかった・・・のかも

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たしか春号の
ガーデニング雑誌
'Garden & Garden'に
「西の魔女が死んだ」の映画紹介が出ていて
興味をそそられ
原作を読んでみた
 
内容は勿論よかったのだけど、
作者の梨木香歩氏自身に
さらに興味が湧き、
 
エッセイを含め、彼女の作品を
読み漁った
  
その中の一冊
「エンジェルエンジェルエンジェル」で
主人公のおばあちゃんが
女学校で西洋料理を習っていて
シュークリームの実習の件があった
  
そこを読んでいる時
何故か
一度自分もそのままのレシピで
カスタードクリームを作ってみたい
と思ったのだった
  
そして
いよいよ昨日実践してみた
  
アップルパイのフィリングに
そのカスタードを入れる予定
  
 
ストーリーそのままの分量と手順(湯煎にかけている)
結構コッテリとして
味見すると
粉っぽく
甘さほんのり
・・・??
  
 
ここではじめて
お菓子作りの本を開いた
・・・??はどうも
小麦粉と砂糖の量が
逆転していたらしい
 
そこで
牛乳と砂糖で少し緩め、
バターとラム酒で粉っぽさを補った
   
 
そして林檎を煮詰め
 
 
ラムシュ漬けレーズンとシナモンを加え
 
 
パイ生地に載せました
  
  
200℃に温めたオーブンで20分
 ちょっと焼けすぎ?!
   
 
見た目なんとなく美味しそう
そして 
食べてみたらそこそこ美味しかった
  
教訓: 小説は内容を楽しむもので、お料理本ではない
けど、シューも試してみないとね
オーブンで焼くのではなく、油で揚げるんだって
 


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