2009年9月22日火曜日

ルーヴル美術館展

  
昨日
大阪・中之島の国立国際美術館で開かれている
「ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち」
に行ってきました
  
衣服などの日用品やおもちゃのほか
古代エジプトの子どものミイラとか
アモールとかプットーとか呼ばれる
キューピッドのような愛の神エロスの
絵画や彫刻
 
などなど・・・心に残るものは
たくさんあったのですが
 
中でも印象的だったのが
   
ネット画像より ジョシュア・レノルズの
「マスター・ヘア」
 

この少女のように愛らしい子供は
少年であるということ 
 
当時の上流階級では
ある年齢に達するまで少女の服装で育てるとい風習
があったということ
  
ちょっと驚きでした
  
それにしても
古今東西を問わず
無垢な子供時代に対して優しく注がれる
眼差しとか普遍的な思いを
観てとることができました
 
多い人の中観てまわるのには
疲れましたけど。。。









↓ ポチっとしていただけるとうれしいです


にほんブログ村 写真ブログへ

0 件のコメント:

コメントを投稿